保険屋さんが作り上げた幻想に騙されるな!!

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万が一があって、残された家族の

生活費を考えたときに、いったい

いくらのお金を残そうと考えますか?

 

 

また、あなたはいくらのお金が

家族に残せるような保険に入ってますか?

 

 

3000万円?5000万円?

それ以上?

 

 

いくら残せばいいか分からない

だから保険屋に相談したら

3000万円の保障が必要!

 

 

そう言われて万が一の時に

3000万円が残せる保険に

入っているのではないでしょうか?

 

 

まぁ~ほとんどの保険屋さんは

保険料を上げるためにわざと

高い保障額を言ってくるのですが…

 

 

じゃ実際に、何を根拠に

3000万円だの5000万円だのと

保険屋さんは言うのでしょうか。

 

 

大体、保険屋さんが考えることは

・生活費

・子どもの教育費

・葬儀代

・結婚費用

ですかね。

 

 

ひどい保険屋さんになると

 

 

思い出の家に残るのは嫌だから

引っ越ししますよね。

家具も変えますよね。

 

 

そうしたら引っ越し業者

家具の変え替え、車も…

新たな家賃や初期費用…

 

 

な~んて具合にさらに

保障金額を上げてこようと

してきます…論外です。

 

 

先ほどの生活費や教育費

葬儀代などを考えて

保障金額を決めるのですが

 

 

一見すると当たり前じゃん!

と言われますが、本当に当たり前?

でしょうか?

 

 

他にも考えることが

あるのではないでしょうか?

 

 

私は聞きたい!

 

 

旦那さんが死んだら実家に帰らない?

旦那さんが死んだら働かない?

旦那さんが死んだら役所に相談しない?

旦那さんが死んだら住宅ローンは?

 

 

賃貸で暮らしているなら

子どもの年齢にもよりますが

実家に帰る選択肢もあります。

 

 

当然、人にもよりますが

「実家に帰る」と答えるのでは?

 

 

専業主婦なら、旦那さんが

死んだら、働かないですか?

 

 

正社員ではなくてもパートでも

働こうと思えば働けますよね。

 

 

月に20万も稼ぐことは難しくても

月に8万円ぐらいなら普通に

パートで稼げることはできますよね。

 

 

月に8万円しか稼げないなら…

そう思うかもしれませんが

遺族年金も入ってきます。

 

 

遺族年金と月8万円を足せば

旦那さんが生きているときに

生活していたぐらいの金額に

なりませんか?

 

 

「全然足りないよ!」

そういう声も聞こえてきますね~

実際に私もよく聞きましたよ!

 

 

でも私は聞きます。

旦那さんの携帯電話料金どうなる?

旦那さんのお小遣いは?

食費は?接待費は?

 

 

意外と出ていくお金って

減りますよね。

 

 

他にもかからなくなるお金って

以外にあるものです。

 

 

ここの部分をしっかりと考えて

保障額を決めないと、保険屋さんに

言いなりになってしまいます。

 

 

考えにくいことかもしれませんが

「旦那が死んだらどうする?」

と冷静に考えてください。

 

 

こう言ったことを聞いてくれない

お金がかかることばかり言う

そんな保険屋さんは信用したらダメ!!

 

 

自分が売りたい!

高い保険料で契約が欲しい!

ただそれだけです。

 

 

旦那さんの死後は

今の家に居続け

一切働かない!

 

 

このようなごく当たり前の

前提が成り立っていますが

 

 

「いろいろな選択肢がある」

ということを頭に入れておいてください。

 

 

「ほとんどの方がこうしています」

保険屋さんがよく使う話法のです。

 

 

「ほとんどの方」と言われると

みんなと同じでないと不安…

そう思ってしまうのが日本人ですが、

 

 

そんな言葉は保険屋さんが保険を

売りたいがために作り上げた

幻想にすぎません。

 

 

「旦那さんが死んでも子どもには

希望の進学させたいですよね」

 

 

確かにそうでしょう!

しかし、実際にはどうでしょうか?

 

 

私の周りには幸いなことに

旦那さんが亡くなったお客さんは

いません。

 

 

しかし、シングルマザーの

お客さんや知り合いは

多くいます。

 

 

旦那さんの万が一と離婚

同じような考え方だと

思いませんか?

 

 

シングルマザーになっても

子どもの希望通り進学した人も

います。

 

 

奨学金制度だってあります。

 

 

万が一の時の教育費を準備したため

死んだら進学できるけど

生きていたらお金がないから

進学あきらめて…

 

 

なんてことも十分あり得る話ですよ。

 

 

意外とこのことは皆さん

気づいていないんです。

 

 

 

大学までにどれだけのお金を

貯めておかないと、

苦しくなるのかを…

 

 

死んだときのことだけ考えて

死んだら安心!

 

 

死ななかったら大変!!

 

 

こんなことって

おかしな話ですよね。

 

 

でも、保険屋さんは

おかしな話をするんです。

 

 

何度も言いますが

保険が売りたいから!!

 

 

私の大嫌いな感情に訴える

営業トークをする人もいます。

 

 

「残された家族を大切に思うのなら」

「保険は家族への愛の表れです」

「愛」「使命」「お役立ち」…

 

 

もう、書いているだけで

気持ち悪くなります…

絶対にこんな言葉使いません!!

 

 

売りたいための言葉じゃん!!

 

 

家族への本当の愛?

私だったら保険に入ることより

「生きることが最大の愛」でしょうね。

 

 

保険にお金をかけるぐらいなら

死なないためにお金をかけます。

 

 

「保障が少ないから

1000万円上乗せしましょう」

そのお金があるなら会員制の

スポーツジムに通います。

 

 

「入院日額5000円は少ないから

10000円にしましょう」

そこにお金を使うなら

サプリメント買います。

 

 

「生きるための努力」

 

 

これが私の考える「家族への愛」

そう思っています。

 

 

保険に入ったからと言って

「家族を守る」ことには

ぜ~ったいになりません。

 

 

勘違いしてはいけませんよ。

 

 

保険に入ったからもういつでも

死んで大丈夫!

 

医療保険に入ったから

入院しても大丈夫!!

 

 

そんなことないですよね。

 

保険屋さんが売りたいがために

勝手に作り上げた幻想に

騙されないでください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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